「かっぴー×雪下まゆ」対談インタビュー:制作実績

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対談記事のインタビュー&ライティング。

対談記事コンテンツのインタビュアーとライティングを担当した実績のご案内です。コピーライティングだけでなく、取材記事もいろいろ書いているので、徐々に更新していきます。

取材したのは、マンガ『左ききのエレン』『アントレース』などを手がける漫画家・漫画原作者のかっぴーさんと、クリープハイプの『泣きたくなるほど嬉しい日々に』のジャケットイラストなどを手がけるイラストレーターの雪下まゆさんです。記事はこちら。

マスコミ業界にファンの多いおふたり。ぼくも作品のファンだったのでうれしい半面、密度のある記事にしなきゃなあというプレッシャーもありました。

 

テーマはキープ、でも広がりは必要。

マウスコンピューターが販売するクリエイター向けPCブランド「DAIV」のオウンドメディア・コンテンツということで、読んだ人のクリエイターとしてのモチベーションを高めること、そしてあわよくばDAIVを買ってもらうことが最大の目的です。
「かっこいい、こんな風になりたい」⇒「自分も描き始めよう/もっと真剣に描こう」⇒「いい道具を使おう」⇒「せっかくならDAIVにしよう」
というのが理想。

ということで対談のテーマはストレートに、クリエイターとしての仕事感や技術論としましたが、それだけを淡々と聞くとテクニカルで無味乾燥な印象になってしまいます。今の考え方や手法についてうかがったら、いつからそうなったのか、なぜそうなったのか、変遷や理由を掘り下げることで、お二人の人間性も伝えることを狙いました。

対談ライターってむずかしい。

ライターの方には共感いただけると思うんですが、対談の進行ってけっこうむずかしいですよね。取材対象同士が会話してこその対談ですが、対談の流れやそれぞれの発言量バランスをコントロールしなければいけないので、なんだかんだ聞き手(ライター)がそれぞれに質問をして、書く際に会話調にまとめるような形式になりがちです。

イベントでいうと、モデレーター的な動きというか。イベントの場合は、モデレーターも観衆の目に見えているので、多少口数が多くても違和感がないんですが、記事の場合はインタビュアーの気配が強いと対談感が薄れちゃいます。

いつも苦労しながら、少しずつ調整していっていますが、まだまだ理想にはほど遠い……。上手な方がいたら見学に行きたいくらいです。

対談取材の経験を積ませてください。

ということで、取材現場の回しをどんどん修行したいので、案件がありましたらぜひお声がけください。原稿自体は、ちゃんと対談に仕上げますので。

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